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世代を超えた人に優しさと思いやりが実感できるまちづくりを目指す
生活者にやさしい活力あるまちづくりを!
住民おいてけぼりの市政を改め、住民参画にもとづくまちづくりを求めます。
●財政危機に対して、守口市行政は市民への徹底した説明責住を果たすべき。
●守口市行政は政策決定過程の情報公開を行い市民理解を求める。
●行政指導の財政危機対策ではなく、住民参加で「財政再建」案をつくる。
●市民合意を得るために、市民説明会を開催する。
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[提言1] 住民参画にもとづく まちづくり
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| 100人規模の住民が参加する「守口まちづくり生涯学習推進部」を設置し、行政と協働によってプランを実現する。(住民の生の意見を取り入れることによって初めて、財政再建と住みよいまちづくりが実現される。) |
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[提言2] 市民に開かれたガラス張りの行政
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公平・公正・ガラス張りの行政を実現するタイムリーな情報の公開。
行政は「お役所仕事」からの脱却を目指し、明るい市役所となるよう職員一丸となって取り組む。住民参画を進めるため、広報・公聴機能の拡充、情報公開制との啓発が重要。住民と市長がより親しく話し合える機会と場所を設けタウンミーティングを行う。
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[提言3] 高齢者生活支援事業の実現
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高齢者の生活実態調査を行い、税制改正の影響を受けて暮らしが厳しくなっている高齢者の暮らしを支える低額所得のお年寄りに優しい、守口市独自の要綱などによって、せめて65歳以上の高齢者に必要な人に必要な医療や介護が受けられる「高齢者生活支援事業」を行う。
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[提言4] 障害者福祉の充実
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障害者自立支援法が成立し福祉サービスの利用料の上限が決められ、障害者福祉が大きく後退するなか、「障害者が地域で暮らせる、人に優しい思いやり社会」施設入居ではなく、グループホームや、1人暮らしが出来る地域支援に取り組みます。
そのために質の高い介護者養成と地域福祉ネットワーク活用を進めます。
心の病があっても、障害のある人も、まちなかで普通に暮らし学び、働ける街に、地域支援を目指します。
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