| 梶地区浸水対策工事着工(2004年2月) |
| 2006/07/25 火曜日 06:39:37 JST | |
梶小学校に浸水対策工事着工![]() 住民説明会が開かれました 「大雨が降ればおちおち寝ることもできない。わかっているんか」「住民税も固定資産税も払わへんぞ」「役所はもっと親身になって考えて」「モグラ叩き対策でなく、もっと総合的な対策を行え」「…」。 梶校区浸水対策として下水道雨水貯留槽構造工事などが始まり、2月5日、梶第二住宅自治会館で住民説明会が行われました。30名以上の校区住民の方々が集まられましたが、居並んだ市の担当者に長年の思いをぶつけました。 20 年あまりにわたって耐えに耐え、「浸水対策を行え」と訴え続けた、校区住民のみなさんの切実な悲願は、今回始まった工事などで簡単に解消するような、なま やさしいものではありません。しかし、ささやかな一歩前進ですが、みなさん方の粘り強い行動がついに大きな風穴をあけたのです。 校区住民の相談を受け議会で追及 昨年5月8日、「ピッカピッカの一年生」議員の三浦は、梶校区の浸水を直接体感しました。校区住民の方から「浸水対策はどうなっているんか」と相談を受け たこともあり、関係部局と交渉を進め、昨年9月定例議会で「冠水を防ぐ手立てをこの場で約束し、早期解決を訴えます」と質問を行ってきました。 住民パワーでがんばる 説明会の場では、下水道の悪臭・逆流問題、公園の管理・整備問題等々、さまざまな質問や要望が出されました。ある方が「住民パワーでがんばる」と言われま したが、まったくその通りです。市民の方々の当たり前で、しかし粘り強い要求こそが守口市を活き活きと生まれ変わらせていけるのではないでしょうか。みな さんと一緒に力をあわせ、「住みやすい」「いい町だ」と実感できるような守口市にしていくために三浦はこれからも全力でがんばります。 |
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