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門真市との合併は損!(2004年2月)
2006/07/25 Tuesday 05:42:35 JST

守口市民が門真市の借金をひっかぶる
 守口市と門真市が抱える債務残高(平成12年)は、守口市が840億2480万円、門真市が967億6989万円。オギャーと生まれた赤ちゃんを含めた市民1人あたりにすると、守口市が55万3866円、門真市が70万8692円です。ところが、合併後の新市の借金は1807億9470万円、市民1人あたり62万2728円にふくれあがります。
 なんと!門真市民1人あたりの借金負担額は8万1484円減るのに、守口市民は1人あたり7万3342円も借金が増えることになるのです。

合併は市民生活のリストラ
 守口市が門真市と合併することで、何かいいことがあるのでしょうか。
 次の時代をになうべきみなさんのお子さん、お孫さんの肩と背中に借金がずっしりのしかかるだけではありません。下水道料金の値上げ、小中学校の統廃合、医療・介護や保育のリストラ、等々、合併は市民生活のリストラそのものです。実際、「サービスは低く、料金は高く」なることを、多くの合併の例が示しています。

住民投票で「合併は×」
 あたかも合併が決まったものであるかのように、合併法定協議会の「論議」が進められていますがとんでもありません。あの人たちがわたしたちやわたしたちの子どもや孫の未来を決める権利などこれっぽっちもありません。「明日の守口」をどうするかを決めるのはわたしたち市民です。
 「合併は住民投票で決める」。あまりに当たり前の要求ではないでしょうか。
 わたしたちは守口が、子どもさんやおとしよりにやさしい町、みんなが住んでみたくなるような町にしていきたいのです。住民投票で合併に「×」をたたきつけましょう。
 
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