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今年は国・地方政治・経済とも大激動期
2011/12/30 Friday 19:46:54 JST

新年明けましておめでとうございます。

 今年は国・地方政治・経済とも大激動期
2009年皆の思いと願によって、政権交代こそが
貧困と格差社会をなくすと多くの市民が期待しました。
今や国民の生活第一と言っていた政権は、消費税増税、
TPP参加表明をはじめ雇用不安の加速、結果、若者を始め
市民国民の政治への不信が蔓延している。

その為、理論ではなく罵倒で決着をつけるよりより 
強いメッセージ性のある破壊力のあるリーダーを求め、
反民衆的デマ政治を掲げる勢力に変革への期待感が寄せられている。
大阪では知事、市長選挙のダブル選において、大阪都構想を新たな争点として
橋下徹氏の圧勝を許しました。

ワン大阪実現で、大阪に発展をもたらすなどと宣伝していますが、
府と市の二重行政が非効率な行政運営ならば、区と市においても
同じ事がいえるのではないのか。
また、区や人口30万以上を特別区とする為には、市町村合併を再び
行おうとするものであり、その為に膨大な費用が掛かるが、今それよりも急ぐ
問題や課題はないのでしょうか。

選挙で圧勝したからと言ってそれが全ての民意なのか、民意によって市長や府知事に
なったからと言って、私の発言行動は全て民意で有るといった態度や、独裁でないと
行政は前進しないと言う考え方は、いつか来た道を繰り返すことにはならないのか。
まさに今年は主権者にとって波乱の一年となりそうだ。

 
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