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拙速なゴミ有料化には、私は異議あり!
2006/07/23 日曜日 22:56:54 JST

 拙速なゴミ有料化には、私は異議ありと考えます。
 焼却施設の建設費、国からの助成は無いのでしょうか?
 先ずは、事業所ごみの徹底した減量・過剰な包装の撤廃・生活者・生産者のごみ減量への問題意識が最も重要ではないでしょうか。

容器リサイクル法が出来たことによりペットボトルのごみ量28%も増えている。ペットボトル容器は、「回収率、資源化率が高い」として、 容器リサイクル法の優等生のように言われ、生産量・使用量が一気に増え、資源化の美名の下、大量生産・大量消費、大量廃棄の悪循環でごみ量を増やす結果と なった。

 しかも企業においてはコスト削減の為、ペットボトルの軽量化を図り生産量を増やす事により企業は利益を上げ、自治体は増えつづけるペットボトル、その分別収集処理費負担を強いられている。
    
 資源化を進めれば進めるほど費用は増える、一番金が掛かるのは収集、運搬、保管などの費用、これ総べて自治体の負担つまり税金でまかなっている。事業者の負担が増えたといっても再商品化費用のみである。

 市民にごみ減量を要求するだけではダメ!
 「ゴミ減量化計画には」ゴミ問題に広範な市民の関心が寄せられなければなりません。

 しかし、真っ先に取り組まなければならないのは、ゴミの元を作り出し、売り出している製造・販売する側にこそ厳しく要求するところから始めないと、減量化は進まないのでは、

 その上で、ゴミになるもののリサイクル化、取り扱い業者に対する行政からの指導を徹底させていくべきです。

(2006-6-20)

 
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