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2011/01/30 Sunday 17:59:53 JST |
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通信三浦をポスティングしながら地域の高齢化や一人暮らし、お年寄り2人だけの世帯を実感しました。
そこで、守口市の世帯数に占める単身世帯数を見てみると、なんと守口市では1人暮らしの世帯数が断然多いのです。実に3分の1、(19,629世帯)が1人世帯なのです。
さらに、老年人口も23,4%と全国平均を上回っており、老齢の方の1人暮らしの割合が相当に高いと言えます。
1人住まいをされている人にとって、どのような環境が住みやすいと言えるのか考えて見ましょう。
今日お会いした、お年寄りの話ですが、ごみ減量はよくわかるが、日々の暮らしのなかで、ゴミの分別や指定日にどのゴミを出すのかわからない。めんどくさく負担になる。
また、蛍光灯が切れたので交換をしていたら、すべってころび骨折をし、真冬の寒い部屋で灯油の交換も出来ず、寝たっきりになってしまったといった事も起きている。
これからのまちづくりは、地域に暮らしているこどもからお年寄り、障碍のある人など社会の中でハンディーのある人たちが、住みなれた地域で、安心と安全を実感できるよう、地域の人とお互いに助け合い支えあう仕組づくりが必要です。
さまざまな生活課題については、住民一人ひとりの努力(自助)、住民同士の相互扶助(共助)、公的な制度(公助)の連携によって解決していこうとする取り組みが必要です。
それぞれ異なった個性を持った人々が、その個性を尊重しながら他の人や行政などに過度に依存せず自立した生活を送ることができ、その上でたがいに協力して、互いの不足を補いながら協働できる地域社会をつくる。
これこそが「居住福祉」の実現です。
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