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守口市の再生について
2009/12/19 土曜日 18:47:36 JST

今年も残り少なくなりました。

 この一年を振り返って見ますと、何といっても夏の政権交代をかけた熱い選挙戦がこなわれ、新たな政権が誕生しました。

 政権誕生後3ヵ月が過ぎましたが、今国会はまさに政権交代の変革途上であり、この政治をどのように動かすかは、議員の力だけではないと思います。

私達は、主権者として政治の変革を進める為にしっかり目線を向け公約実現を見届けたいと思います。

 また、私達にとって最も身近な守口市に目を向けてみますと、いくら政権が変ったとはいえ、電光石火経済情勢が好転し、国からの支援が手厚くなり、市財政が良くなるなどは到底考えられません。

 それどころか本市をとりまく環境は、低迷する経済情勢の中にあって、扶助費の増大、大幅な税収減が見込まれるなど今後の財源確保に大きな不安が募ります。

 いまこそ市長の力量が試される時であります。 しかし、この1年振り返って見ますと、議会での  市長の陳謝が目につき、市長のリーダーシップに些か不安を覚えるのは私だけではありません。

 市民からも守口市は大丈夫か、サービスの低下や負担が増えるばかり、何時になったら守口市は再生できるのか、我慢の先はどのような街づくりがあり、夢や希望が持てるのか、

具体的な行動計画を市民にわかり易く示し、理解の出来る市民協力を求めるべきであり、市民からは強い不安の声が有る。

市長はこの声をどのように受けとめ、今後どのように市民理解を深める行動や、市民協力をどのように求めようとしているのか。

 

 

 
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