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知人からの手紙
2009/07/02 木曜日 15:37:52 JST

知人からの手紙

 

 

孫は4歳で年少組み ハッハ張り切り幼稚園って感じで毎日楽しく幼稚園に通っております。

そんな中。クリアーファイルを買いに100円ショップへいったんだ。すると。  小さな女の子(5歳位かな?)が店員(店長らしき人)に連れてレジの
近くでひたすら謝っている。 

 店員  【前も盗んだんちゃうか~~(弩)】
女の子 【いえ。初めてです。】(泣き声)
店員  【そうか。家の電話番号言いなさい】
女の子 【分かりません】
店員  【分からんかったら、警察に言うしかないな~~】
女の子 【警察はいや、ごめんなさい】
店員  【電話番号わからへんなら警察しかないやろ!】

孫とダブった俺は【私が100円出しますから許してやる訳には、いきませんか?】

すると店員さんは

この子の為には、 徹底して対応してやらなくてはダメなんです。
私も辛いんですって小声で言いました。
私も感情に任せゆるい対応を安易に提案した事を反省し
店員さんにお任せしました。

友達にその話をすると
【お前なら4歳の孫を夕方6時ごろに商店街の100円ショップに一人で
行かせる様な環境におくか?】

さらに
【もしかしたら子供は意味が分かっていなで。絶対的に親が悪いって。
下手したらパチンコでもしているかも?】
聡明な回答だった。

子供から親を見つけようとする店員さんや友人に感謝。
可愛いだけの爺さんはダメダメだね。

すごく切なく悲しくなったエピソードでした。

(はたやん より )

私からの返信

今日、1961年7月2日、46年前

インスタントラーメンが売り出された日だそうです。

それ以来、おふくろの味がだんだん消えていき、

袋の味が多くなり、親と子供の結びつきが

希薄になったのではないでしょうか。

親は子供を寝かせつけ、カラオケに、

パチンコにと自分を楽しみ、子供はおいてきぼり。

おじいちゃん世代、つまり団塊世代が ,

何か世の中に置き忘れてきたのではないでしょうか。

 
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