| つじともWEBより 2007.9.12 |
| 2007/09/14 金曜日 15:05:55 JST | |
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***** つじともWEBより 2007.9.12***** ~安倍「総理」のやってきたことをなめたらアカン~ 安倍さんの「涙目」辞意表明を聞いた。 要約すると、 1)テロとの戦いを継続するには、自分ではダメだ。 2)辞める引き金は、小沢さんに党首会談を断られたこと。 の2点。 安倍さんは、「国民の暮らし」について、ついに言及しなかった。 格差も、年金も、雇用も。 そして、自分が総理では政策は前に進められないとは言ったが、 いわゆる「安倍カラー」的なものは否定していない。むしろ、自 分のあげた成果を誇るようなニュアンスを感じた。 私たちは、安倍さんが残したものを注意深く検証する必要がある。 改悪された教育基本法。海外での活動が主たる任務となった自衛 隊と、昇格した防衛省。日米の軍事一体化を進める米軍再編。そ して3年後に可能となる改憲のための国民投票。17回におよぶ強 行採決で成立させられたこれらの法律が、実行されていくのはこ れからだ。 「一度も力を発揮することなく」と報じた韓国メディア。「何も やらなかった、零点」と評した識者。「ボンボン」「無責任」 「職責放棄」……安倍さんを非難する声はあちこちから聞こえる。 確かに安倍さんの政治手法は稚拙だ。しかし、これからの日本の 骨格を決める法律を、一年足らずの間にババババッと立て続けに 成立させたことは紛れもない事実。 モヤが晴れないような、気持ち悪さがとれない。だから、安倍 「総理」のやってきたことをなめたら、アカン。 次の総理大臣が誰になろうとも、やっぱりここは解散総選挙で、 政権交代を目指したい。安倍さんが執念を燃やして日本の国の形 を変えようと成立させた悪法の軌道修正をしていきたい。 安倍総理を嗤うことは簡単だけれど、今の日本の深刻な状況は変 わらないのだ。 ★-------------------------------------------------------★ |
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