| マイケル・ムーア監督によるドキュメンタリー映画『シッコ』 |
| 2007/09/03 月曜日 18:57:29 JST | |
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アメリカの医療問題に真っ向から取り組んだ問題作が8月25日から日本で公開となりました。ニューヨークのツインタワービルへのジェット機によるテロ攻撃『華氏911』に次ぐ問題作! 半年ほど前に、ピアニストとして日本で活動していた友人がアメリカのフロリダ州に引っ越しました。近況を聞く為メールをしました。 アメリカの医療費が大変高額であるが医療費についてはマイケル・ムーア監督の映画「シッコ」のような状況なのか質問をしたところ、近況を知らせるメールが届きました。 (友人からのメール) 『そのとおり、私たちもアメリカに引っ越して来て、保険システムのことだけが気に入らないことです。医療費は非常に高いので風邪ひいて病院に行く人はいません。ビタミン剤飲んだり薬局で買う薬を飲んで寝るんです。事故したり、大きな病気になったりの為に、民間の保険に入っています。
マイケル・ムーア監督は、映画『シッコ』の製作会見でやがて日本の国に起る問題だと発言しています。 来年4月から実施する「後期高齢者医療制度」はその奔りであります。 ※ 「後期高齢者医療制度」 75歳以上のお年寄りに、新たな保険料月々7000円をひとり一人から徴収する、それも介護保険料と同じように年金から引き落とし強制徴収となる。 |
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アメリカにおける国家的な医療保険制度