| 12月2日、守口市で「社会民主党 国政・市政報告会」開催 |
| 2006/10/24 火曜日 00:36:23 JST | |
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12月2日(土)に守口市にて「社会民主党 国政・市政報告会」を開催します。 ・私たち「団塊の世代」には、さまざまな歩みと共通の哀歓が潜んでいます。企業戦士として、個人の喜びや趣味も無く、従順たるモーレツ社員として頑張ってきた。しかし今の社会状況はといえば、年金が引き下げられ、老後の社会保障は後退。定年を前に家庭や職場からも無視され、しかし無視して欲しくないあり方を求めてきた。私たちには、これまでの仕事から得た知識や経験を活かし、世代間を乗り越え、今の政治の流れを変えることができる。これこそが「団塊世代の責任」ではないでしょうか。 ・人を排除し、優位に立とうとする格差社会。これらの多くの問題は、たとえば教育においては「人格の完成を目指し、平和な社会、心理と正義を愛し、個人の価値と勤労の責任をおもんじ、自主的な精神に充ちた教育を行う責任」が教育基本法第一条に明確に示されています。しかし政府自民党は、教育基本法を実践せず、逆に改悪を推し進め、憲法をも改悪し、いったいぜんたいどのような社会を目指すと言うのでしょうか。 ・これからが「団塊世代の責任」を果たすときです。このような趣旨で12月に「つどい」をもちます。ご家族・友人にも声をかけて、皆さんでご参加ください。
社会民主党 国政・市政報告会 報告者: 出演者: 日 時:12月2日(土) 午後5時~8時 お問い合わせは、「『団塊世代の挑戦』三浦たけおと共に実行委員会」 |
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