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「通信三浦」120号を発行しました
2007/02/08 木曜日 20:30:45 JST

「通信三浦」最新号を掲載しました。下記のページでご覧ください。

「通信三浦」ページ

 
「何でも相談会」
2007/02/01 木曜日 16:11:49 JST

1月19日(金)午後2時~4時まで、金田第5自治会館(ロボット公園内)で三浦たけおの「何でも相談会」を行いました。

これまで所得が200万円以下の世帯は、市民税(3%)、府民税(2%)あわせて5%、700万円以下はあわせて(10%)、

700万円超の世帯で(13%)と、3段階に分かれていました。これが所得が多い少ないに関係なく「一律10%」に変ります。

所得の少ない高齢者には、更なる負担増となる。住民税非課税限度額の完全廃止(昨年)の影響もあり、怒りの声が参加されたお年寄りから寄せられました。

高齢者の今後の生活は、どのようになっていくのでしょうか、怒りがこみ上げてきます。

 
国保・介護保険もまた上がる
2007/01/31 水曜日 23:26:02 JST

 住民税が上がると、連動している国民健康保険も介護保険も当然にも上がる事となる。

 全国で発覚した年金保険料の不正免除、天下り機関への年金たれ流し、行政の不始末を高齢者・弱者に転嫁するなど、本末転倒です。増税よりも社会保障制度の見直しが必要ではないでしょうか。

(2007-1-25)

 
暮らし破壊の庶民大増税
2007/01/31 水曜日 23:23:35 JST
 一月から所得税(国税)が減り、六月から住民税(地方税)が増えます。「負担は基本的に変らない」とさかんに宣伝していますが、六月からの定率減税全廃によって大幅な税負担となります。
 さらに高齢者の場合は、住民税の非課税限度額の完全廃止(昨年)の影響もあり、その負担感はいっそう大きくなっています。
 
 これまで所得が二〇〇万円以下の世帯は、市民税(三%)、府民税(二%)あわせて五%、七百万円以下はあわせて十%、七百万円超の世帯で十三%と、三段階に分かれていました。これが所得が多い少ないに関係なく「一律十%」にかわります。
 
 高齢者には、さらなる負担増、所得の少ない高齢者には、大きな負担となります。
 加えて医療費患者負担の引き上げ(〇八年から)消費税率アップのもくろみ、年金カットなど、ますます高齢者には負担増が目白押しとなります。
(2007-1-25)
 
後期高齢者医療制度平成20年スタート
2007/01/31 水曜日 23:20:59 JST
 74歳まで、子供に扶養されていて、子供の健康保険に入れてもらえていたのに、ひとつ年をとって、75歳になると扶養家族からはずされて、保険料を徴収される。

 国が決めた制度とはいえ、高齢者のかたにご理解を得る説明をどのようにすれば良いのか、本当に頭が痛い。

 厚生労働省の説明資料によれば、厚生年金の平均的な受給者(年間208万円受給)の場合、月額の保険料は、6200円程度になる見込みと言っている。

 サラリーマンに扶養されていた親で、基礎年金の年金受給額が79万円の後期高齢者は、3100円程度になる。ただし、この場合は、激減緩和措置で、2年間は保険料を5割軽減し、1500円程度になる。
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後期高齢者医療制度
2007/01/31 水曜日 23:15:09 JST
 平成20年4月から後期高齢者医療制度がスタートします。
 後期高齢者とは、75才以上の高齢者のことで、75才以上の高齢者が加入する、新たな医療保険制度が、平成20年4月から創設されます。

 保険者は大阪府を単位とする広域連合で行い、守口市はこの広域連合の構成員となる。

 後期高齢者から保険料を徴収するのが、市町村つまり守口市の分は守口市が徴収する役割になっています。

 現在、年金受給者を含めた年間収入が180万円未満の75歳以上の高齢者は、子供の被扶養者となり、自分で健康保険料は収める必要がない。

 ところが、平成20年4月以降は、保険料を納めることとなる。
(2007-1-7)
 
「通信三浦」バックナンバーを掲載しました
2007/01/09 火曜日 10:08:03 JST

「通信三浦」第116号~118号をホームページからダウンロードできるようにいたしました。

こちらのページからご覧ください。

 

 
謹んで新春のお慶びを申し上げます
2007/01/05 金曜日 21:00:38 JST
 皆様の変りませぬ、ご支援ご指導を頂き、議員活動に専念させて頂ける貴重な機会を与えて頂きましたこと、心より感謝いたしております。
 今年こそは皆様にとって、本当に明るさの見える年であることを心から願い、全力で頑張ります。
2007年元旦
 
12・2社民党国政・市政報告会
2006/12/05 火曜日 15:24:52 JST

12・2社会民主党国政・市政報告会 -imagine- 想像してみよう この守口で 平和に生きることを

12月2日(土)の社民党国政・市政報告会には230名の市民の皆さんが参加されました。
この集会は、2部構成で、第1部は社民党国政・市政報告会、国政のほうはご存知、衆議院議員の辻元清美さんを招いて辻元節を語っていただき、市政報告はもちろん三浦たけおです。市政報告の前には、守口市民ネットワーク、守口・門真教育を考える会、さらに三浦が代表である反戦・福祉議員ネットワークの仲間から挨拶をいただきました。
 さらに第2部、コンサートが中心ですが、副題としてある「団塊世代の挑戦」として、団塊世代こそが、今その責任を果たす時代(とき)がきていることを表現するものでした。

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9月議会報告
2006/10/05 木曜日 19:50:15 JST

  議案第39号 『守口市地域生活
  支援事業に係る費用徴収に関する
  条例案』が審議されました。

 本案は、障害者自立支援法施行に伴い、本法に規定する地域生活支援事業に係る利用者からの費用徴収に関し、必要な事項を定めようとするものが主な改正内容であります。
 委員会報告として「本委員会といたしましては、慎重に審査を行いました結果、障害者の生活実態調査については、国の方針が決定しないことには目途が立たず、実施することが困難であるという、やむを得ない側面もあろうが、今回のような大きな制度改正があるときには、本市の障害者施策に対する一定の方向性を探る意味あいから、早い段階での独自調査の実施も考慮されたいこと。また、移動支援事業については、利用者にとって不便なことが生じないような対応をされたいこと。そして、障害者自立支援法について、制度全体の趣旨をわかり易く簡略・図式化し、平易な言葉を使うなど、利用者が理解し易い広報活動を心がけられ、また、今後障害者が真に自立するための施策をさらに展開されたいとの希望意見を付し、賛成多数をもって、これを原案どおり可決すべきものと決した次第であります」という報告が行われました。

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