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新年明けましておめでとうございます
2009/01/08 木曜日 15:00:19 JST

昨年来の劣悪な雇用環境のなか生きさせろの悲壮な声、

非正規労働者だけではありません。中小零細業者にとっても同じ事態であります。

5日から始まった国会、今こそスピーディーに政治が機能するときではないでしょう

か。しかし、国会中継を聞いていると政治が何やら遠く感じます。

イスラエル軍によるガザへの攻撃は、無差別に行なわれ

小さな子供たちや多くの市民が尊い命を奪われています。

何やら世界中でキナ臭い臭いもします。

本当に今年1年が未来に希望が持てるような世界が平和な1年である事を

心から願いたいものであります。

 

 
11月16日土井さんの堺での講演に行きました
2008/12/22 月曜日 12:59:19 JST

11月16日土井さんが堺で講演されると聞き、さっそくかけつけました。

講演は多くの人の参加で盛況のうちに終了しました。講演の冒頭、「第九で9条を」のあきもとゆみこさんの歌ではじまりました。

続いて、みずから前座と言って登場された衆議院議員の辻元清美さんが発言されました。

 

 

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「通信三浦」128号~129号を掲載しました
2008/11/21 金曜日 04:27:22 JST

「通信三浦」128号~129号のpdfデータを掲載しました。
守口市市議会で議論となったポイントの解説、三浦たけおが議会で行った一般質問、後期高齢者医療制度の問題などを掲載しています。
下記のページからダウンロードしてください。

「通信三浦」ページ

 
箕面市・市長・市議会議員選挙
2008/08/25 月曜日 12:54:38 JST

 4年間多数の保守系野党との闘いを鮮明にしてこなかった結果、

与党である一部市民派議員からも支持を得れなかった

(前)市民派市長、藤沢純一氏敗れる。

 

 一方市議会選挙では、三浦たけおや社民党推薦の「中西とも子さん」が、

2期目を前回より約300票増やして、2.155票で見事6位で当選しました。

 「革新派的」な「無所属市民派」という議員数は改選前と同じ5人。

 

 相変わらずの市民おいてきぼりの官僚天国。

 2006年度の調査によりますと、各省庁から特殊法人を始めとする

各種団体(4800)への天下りなんと28.000人、12兆円の血税が使われています。

 

 12兆円もあれば、無慈悲な医療制度「後期高齢者医療制度」実施しなくても済むので

はないでしょうか。「後期高齢者医療制度」は早く廃止するべきです。

 

 今後、労働問題や高齢者の医療介護の問題と、最も身近な地方議会での

労働者・市民の声を反映して頂くことを心より期待いたします。

 
メタボ健診の問題点
2008/07/07 月曜日 19:37:22 JST

メタボ検診の問題点を医療現場からヒヤリング

http://www5.sdp.or.jp/news/newslist080602.htm

 
社民党あべともこ政審会長
2008/07/03 木曜日 20:56:44 JST

あべともこ政審会長が後期高齢者医療制度を語る。

ビデオインタビュー 「さぁ、これからどうする?」

http://www5.sdp.or.jp/member/abe_tomoko.htm

上記をクリックしてください。

 
後期高齢者医療制度を廃止しよう!インタビュー動画
2008/05/20 火曜日 22:28:53 JST


小西さん
(医師、大阪府高槻市市議会議員)

末光(すえみつ)さん
(医師、大阪府八尾市市議会議員)

後期高齢者医療制度について、現役の医師であり市議会議員である小西さんと末光さんに解説していただき、その模様を動画に撮影しました。(三浦たけお事務所で2008年5月16日撮影。)

受けられる医療を制限し、貧しい高齢者からも保険料を徴収する後期高齢者医療制度の問題点がよくわかります。ぜひご覧ください。

インタビュー動画は、こちらから

 

 
「通信三浦」125~127号を掲載しました
2008/04/09 水曜日 05:34:15 JST

2007年10月~2008年4月にかけて発行した通信三浦バックナンバーを掲載しました。
この間の議会活動、後期高齢者医療制度への反対活動、雨宮処凛さんを招いての講演会などについて報告しています。
下記のページからダウンロードしてください。

「通信三浦」ページ

 
大阪府知事選に思う
2008/01/08 火曜日 17:54:33 JST

今、この国は「一億総中流社会」は過去のものとなり、今や「格差」社会が定着しつつあります。

貧困度は先進国中世界2位・・・

総べての部分で効率化を追及し、むき出しの競争社会は、生活空間や社会関係の全ての領域で「安心できる場」を奪ってしまっています。

私達が子どもの時は、貧しくともゆったりした時の流れ、明日への希望がもてる心豊かな時代でした。

しかし、今では、病気になったときや、老いたときなど、競争とは無縁の空間にまで、競争原理が働いている社会は異常です。

その結果、「不安」が他人のことなど構ってはいられない空気をかもし出しています。

そのツケは、必ず力の弱い者に集中します。

誰もが弱い者になるときがあるにも関わらず。

皆で働いてつくり出した社会の富がより富める者に流れる仕組みは、なんとしても変えなければいけません。

誰もがボチボチ暮らせる社会、安全・安心の住み続けたい守口・大阪、こそが市民・府民の願い、資源のない日本にとって、経済の根本は「人」しかないと思います。

「格差ではなく」思いやりと優しさ実感の府政を願いたいものです。

 
後期高齢者医療制度に異議あり
2007/11/16 金曜日 15:53:06 JST

後期高齢者医療制度に異議あり

 昨年6月の医療制度改革関連法の成立により、来年4月から、75歳以上の後期高齢者を対象にした後期高齢者医療制度が実施されることになった。同制度は、75歳以上の高齢者と65歳以上75歳未満で一定の障害のあるものを対象とする独立した医療制度で、都道府県ごとにすべての市町村が加入し設置した広域連合が運営を行うことになっている。

 一連の制度改正に対しては、高齢者に新たな負担が生じること、低所得者への配慮が欠けること、更には、後期高齢者医療が従来の診療報酬とは別の体系に分かれるため、高齢者は受けられる医療が制限されたり、医療内容が低下する等、様々な問題点がある。同制度が実施されれば、高齢者の暮らしと健康保持にとって重大な悪影響を及ぼすことは必至である。

また、保険基盤安定制度への新たな公費支出等、市町村の財政負担が多大となることが危惧されている。

 よって、国においては、高齢者の窓口負担の引き上げや新たな保険料徴収の激減緩和措置にとどまらず、同制度を全面的に凍結し、高齢者に過度な負担を求めることなく、いつでも、誰でも、どこでも、平等に医療が受けられる持続可能な医療制度とするよう抜本的な見直しを強く要請する。

2007年11月16日 守口市議会議員三浦たけお

 

 
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