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こどもの医療費助成制度、年齢引き上げ   改正案を議員提案!
2010/06/22 火曜日 19:50:21 JST
6月7日・こどもの医療費助成制度、年齢引き上げ改正案を議員提案
 

守口市は、大阪府の制度のまま通院は3歳未満、入院は6歳未満のこどもの医療費を助成しています。守口市よりも財政難の市区町村は多くあります。

このような事から乳幼児医療助成について、子育て世代からは「守口市は子育てに向かない市、子育てを応援しない市」と言われていました。

しかし、財政難であっても、大阪府内の多くの市区町村では、子ども達が病院に行きやすいようにと「乳幼児医療助成」を充実しています。
 

守口市と同様であった四条畷市が7月から、池田市が 10月からそれぞれ市独自の上乗せを行うことが決定され、守口市の制度は大阪府内最低となっています。

それでも西口市長は制度の拡充を行おうとはしません。

そこで、団塊2321の三浦たけお・守口市民会議・日本共産党・改革クラブは、制度の拡充を行うために守口市乳幼児医療費の 助成に関する条例を改正する条例案を提出しました。
 

その結果、市議会本会議に於いて6月14日乳幼児医療助成制度の対象年齢の引き上げは、通院を6歳まで、入院を15歳まで、それぞれ自己負担額を助成する事が即決全会一致可決されました。

議員提案の予算措置を伴なう議案が全会一致で可決されたのは、守口市議会史上初めてです。

 
「福島党首」談話
2010/05/31 月曜日 18:01:03 JST

「福島党首」談話

鳩山総理は辺野古の海を埋め立てるのは自然への冒涜だとおっしゃいました。
 その思いでこの内閣は頑張ってきたはずです。社民党も私もまったく変わっておりません。

 私を罷免することは沖縄を切り捨てることです。
 私を罷免することは国民を裏切ることです。

さきほど、言葉に責任を持つ政治をやらなければならない、と、申し上げました。そのことは鳩山総理にも本日しっかりと申し上げました。

社民党はしっかり言葉に責任を持つ政治をやらねば存在意義はありません。そうでなければ日本の政治は切り開いていけないと思います。

 私と社民党は国民のみなさんと沖縄の人たちに約束した政治をこれからもやってまいります。

新しい時代をむしろ切り開いていきたいと思っています。

今後沖縄問題の真の解決のために、沖縄の人たち、国民と世界の人と手を結び、渾身の力をこめて問題の解決のためにまい進していきたい。

 
混乱議会ようやく終了
2010/05/04 火曜日 18:02:23 JST

一般会計予算総額約531億円4月26日賛成多数で可決され3月定

例議会は閉会しました。2月23日から4月26日までの63日間に

わたる審議に及び、昨年度内に予算が可決できず、守口市政始まって

以来の暫定予算となる大きな汚点を残しました。その混乱を招き、市

行政全体に対して信頼を著しく失墜させる結果を招いたその一切の責

任は西口市長にあり、その責任を取り自らの報酬を10%2ヶ月減額

となる条例改正案を市議会に提案し、可決されました。また、この問

題で滞っていた2010年度一般会計予算総額約531億円の当初予

算案は4月26日賛成多数で可決され、3月定例議会は閉会を致しま

した。このような混乱を招き、早期財政健全化計画に影響が出ないの

かが心配です。

 
「守口市政始まって以来はじめての暫定予算となる」
2010/04/02 金曜日 14:55:29 JST

「守口市政始まって以来はじめての暫定予算となる」

大日駅近くの土地開発計画について都市計画審議会も市議会も全会一致で議決した計画内容を西口市長自ら反故にする高層マンション計画が進められている事に納得がいかない事や、

市民の共有の財産である土地に民間移管され、保育運営事業を目的として土地も無料で契約している保育所において、目的外使用にあたる学習塾運営の事実が判明した事などから市議会が反発し。

3月中旬から予算案審議が中断。その為、年度末である31日、2010年度の総額約531億円の一般会計当初予算が市議会で 可決されなかったため、4~6月の3カ月分の約147億円の暫定予算となり、当初予算の審議を続けるため3月定例会を4月28日まで延長することになりました。

 

「守口市橋波小学校に」民間人初の女性小学校校長誕生

大阪府教育委員会は4月1日付けの人事異動を発表した。

新たに女性79人を校長や教頭に登用。管理職に占める女性の割合は16.1%となり、過去最高だった前年度の15.1%を上回った。

 
城北ウリハッキョ・チャリテーコンサート
2010/04/02 金曜日 14:50:19 JST

城北ウリハッキョ・チャリテーコンサート(城北朝鮮初級学校)
 クンタクン心に残る民族の魂を永遠に 城北学生達に新しい楽器を!!

日 時:4月3日(土)14:30~、18:30~
場 所:城北朝鮮初級学校講堂(旭区新森6-8-4)06-6951-3221

出 演:城北朝鮮初級学校学生達・「クンタ」Kid’sサークル・~fleum~・朝青チャンゴクラブ・金一予・寺方ちょうちん踊り

入場料:1000円(小学生は無料)

主 催:城北朝鮮初級学校 http://www.jouhoku.net/

 
『名護市長選の勝利に思う』
2010/01/25 月曜日 19:30:17 JST

『名護市長選の勝利に思う』 

沖縄県に未だに居座り続け、県民を蹂躙するアメリカ軍は沖縄分離軍事支配。

 これこそが戦争による勝者の論理、敗者は蹂躙され続けられたまま、これが戦争の現実の姿。

 戦争を間接的に知っている世代の僕らがもっと反戦の声をあげていかなければ成りません。決してどのような圧力にも屈してはなりません。

 
基地はいらない
2010/01/17 日曜日 17:09:51 JST

戦後日本は米国との関係において一貫して対米従属主義と沖縄差別である。

勝者による権利行使を敗者への恩恵として、

核の傘や戦後の経済復興をアメリカのお陰と思い込まされ、

有りがたがっている事から目覚めなければならない。

冷戦構造が終わり、沖縄の基地は決して日本の防衛の為ではない。

アメリカ自国の世界戦略の一環であり、有難く思いやり予算や、

アメリカの基地移設費用まで日本が支払うべきではない。

その矛盾を構造的に沖縄県民に再び基地を押しつける

沖縄分離軍事支配は粉砕しなければならない。

 

 
年末ジャンボ宝くじ当選番号
2009/12/31 木曜日 17:52:56 JST

573回全国自治宝くじ

年末ジャンボ宝くじ当選番号

1等32138339

2等97100069

2等23165494

3等下一桁6185753

4等113423

4等113593

4等132049

4等141259

4等176604

4等166406

5等283

6等52

7等9

元気に2010年賞

195723

 
新年にあたり
2009/12/31 木曜日 16:58:40 JST

この10年振り返ってみますと、緊縮財政とあいまって、基幹産業の米国依存度は強まりそれに合わせて、働き方の規制緩和が押し進められてきました。

製造業派遣労働の解禁は働く環境の劣化は著しく、スポット派遣、二重派遣、請負派遣と政府と企業の論理は、「何時でも働き方を変えられる」「好きな時に働いて好きな職場で仕事が出来る」という政策の下、マスコミは派遣労働があたかも時代の最先端をいく働きと宣伝し、人材派遣会社の成功者が誇らしげにテレビに登場する時代が続きました。

労働市場の規制緩和の矛盾は、「年収400万円以上」の人を労働条件規制の対象外とし、残業代を払わなくてもいいようにする。(アメリカのホワイトカラーエグゼクション制度の導入)は、解雇が合法となる金銭解決の制度が打ち出されました。

これでは、ただ働きと過労死の奨励法案であると批判されると、  過労死は自己管理の問題と発言する財界。

其の為、職場の状況は時間との競争と成果主義の中で日々人間性を失うような環境におかれ働き盛りといわれる40代の自殺者が  1999年以降毎年3万人を超え11年連続という悲しい残念な結果。いまこそ命を大切にする政治指導によって実現して頂きたいものである。

 
守口市の再生について
2009/12/19 土曜日 18:47:36 JST

今年も残り少なくなりました。

 この一年を振り返って見ますと、何といっても夏の政権交代をかけた熱い選挙戦がこなわれ、新たな政権が誕生しました。

 政権誕生後3ヵ月が過ぎましたが、今国会はまさに政権交代の変革途上であり、この政治をどのように動かすかは、議員の力だけではないと思います。

私達は、主権者として政治の変革を進める為にしっかり目線を向け公約実現を見届けたいと思います。

 また、私達にとって最も身近な守口市に目を向けてみますと、いくら政権が変ったとはいえ、電光石火経済情勢が好転し、国からの支援が手厚くなり、市財政が良くなるなどは到底考えられません。

 それどころか本市をとりまく環境は、低迷する経済情勢の中にあって、扶助費の増大、大幅な税収減が見込まれるなど今後の財源確保に大きな不安が募ります。

 いまこそ市長の力量が試される時であります。 しかし、この1年振り返って見ますと、議会での  市長の陳謝が目につき、市長のリーダーシップに些か不安を覚えるのは私だけではありません。

 市民からも守口市は大丈夫か、サービスの低下や負担が増えるばかり、何時になったら守口市は再生できるのか、我慢の先はどのような街づくりがあり、夢や希望が持てるのか、

具体的な行動計画を市民にわかり易く示し、理解の出来る市民協力を求めるべきであり、市民からは強い不安の声が有る。

市長はこの声をどのように受けとめ、今後どのように市民理解を深める行動や、市民協力をどのように求めようとしているのか。

 

 

 
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