医療法改正で療養病床の削減・廃止が決まり、多くの患者が在宅や介護保健施設への移行対象となっているが、「在宅支援の整備の受け皿」は十分なのか大変心配になるところです。 療養病床が担う役割は大変大きいのではないのか。 7月の診療報酬改定を医療関係者からも「余りにも拙速すぎる、現場としても受け入れ難い」と、国民的議論もないままの法改正を強く批判する声が上がっている。
(2006-7-19)