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「社民党国政・市政報告会」のムービーを掲載しました
2007/03/12 月曜日 10:42:05 JST

2006年12月2日の「社民党国政・市政報告会」の模様をムービーでご覧いただけるようにしました。


(左=三浦たけお、右=辻元清美衆議院議員)
ムービーはこちらのページからご覧いただけます。

三浦たけおは、介護保険料値上げに対して多くの市民と不服申し立てをおこなった件、学童保育などの福祉切り捨てに熱心な議員が多数派となっている守口市議会の様子などを報告しました。市民にやさしい政治を目指す三浦たけおの政治姿勢を明らかにしました。

辻元議員は、庶民の暮らしが分からない世襲議員ばかりの国会、やらせタウンミーティングの真相、実際は戦闘地域で活動させられているイラクの自衛隊の問題などを語りました。田原総一朗氏主催の講演会で辻元議員が憲法について激論し、大半の聴衆が改憲反対に手を挙げたエピソードなど、迫力ある講演内容です。

 
「通信三浦」120号を発行しました
2007/02/08 木曜日 20:30:45 JST

「通信三浦」最新号を掲載しました。下記のページでご覧ください。

「通信三浦」ページ

 
「何でも相談会」
2007/02/01 木曜日 16:11:49 JST

1月19日(金)午後2時~4時まで、金田第5自治会館(ロボット公園内)で三浦たけおの「何でも相談会」を行いました。

これまで所得が200万円以下の世帯は、市民税(3%)、府民税(2%)あわせて5%、700万円以下はあわせて(10%)、

700万円超の世帯で(13%)と、3段階に分かれていました。これが所得が多い少ないに関係なく「一律10%」に変ります。

所得の少ない高齢者には、更なる負担増となる。住民税非課税限度額の完全廃止(昨年)の影響もあり、怒りの声が参加されたお年寄りから寄せられました。

高齢者の今後の生活は、どのようになっていくのでしょうか、怒りがこみ上げてきます。

 
国保・介護保険もまた上がる
2007/01/31 水曜日 23:26:02 JST

 住民税が上がると、連動している国民健康保険も介護保険も当然にも上がる事となる。

 全国で発覚した年金保険料の不正免除、天下り機関への年金たれ流し、行政の不始末を高齢者・弱者に転嫁するなど、本末転倒です。増税よりも社会保障制度の見直しが必要ではないでしょうか。

(2007-1-25)

 
暮らし破壊の庶民大増税
2007/01/31 水曜日 23:23:35 JST
 一月から所得税(国税)が減り、六月から住民税(地方税)が増えます。「負担は基本的に変らない」とさかんに宣伝していますが、六月からの定率減税全廃によって大幅な税負担となります。
 さらに高齢者の場合は、住民税の非課税限度額の完全廃止(昨年)の影響もあり、その負担感はいっそう大きくなっています。
 
 これまで所得が二〇〇万円以下の世帯は、市民税(三%)、府民税(二%)あわせて五%、七百万円以下はあわせて十%、七百万円超の世帯で十三%と、三段階に分かれていました。これが所得が多い少ないに関係なく「一律十%」にかわります。
 
 高齢者には、さらなる負担増、所得の少ない高齢者には、大きな負担となります。
 加えて医療費患者負担の引き上げ(〇八年から)消費税率アップのもくろみ、年金カットなど、ますます高齢者には負担増が目白押しとなります。
(2007-1-25)
 
後期高齢者医療制度平成20年スタート
2007/01/31 水曜日 23:20:59 JST
 74歳まで、子供に扶養されていて、子供の健康保険に入れてもらえていたのに、ひとつ年をとって、75歳になると扶養家族からはずされて、保険料を徴収される。

 国が決めた制度とはいえ、高齢者のかたにご理解を得る説明をどのようにすれば良いのか、本当に頭が痛い。

 厚生労働省の説明資料によれば、厚生年金の平均的な受給者(年間208万円受給)の場合、月額の保険料は、6200円程度になる見込みと言っている。

 サラリーマンに扶養されていた親で、基礎年金の年金受給額が79万円の後期高齢者は、3100円程度になる。ただし、この場合は、激減緩和措置で、2年間は保険料を5割軽減し、1500円程度になる。
>> 続きを読む...
 
後期高齢者医療制度
2007/01/31 水曜日 23:15:09 JST
 平成20年4月から後期高齢者医療制度がスタートします。
 後期高齢者とは、75才以上の高齢者のことで、75才以上の高齢者が加入する、新たな医療保険制度が、平成20年4月から創設されます。

 保険者は大阪府を単位とする広域連合で行い、守口市はこの広域連合の構成員となる。

 後期高齢者から保険料を徴収するのが、市町村つまり守口市の分は守口市が徴収する役割になっています。

 現在、年金受給者を含めた年間収入が180万円未満の75歳以上の高齢者は、子供の被扶養者となり、自分で健康保険料は収める必要がない。

 ところが、平成20年4月以降は、保険料を納めることとなる。
(2007-1-7)
 
「通信三浦」バックナンバーを掲載しました
2007/01/09 火曜日 10:08:03 JST

「通信三浦」第116号~118号をホームページからダウンロードできるようにいたしました。

こちらのページからご覧ください。

 

 
謹んで新春のお慶びを申し上げます
2007/01/05 金曜日 21:00:38 JST
 皆様の変りませぬ、ご支援ご指導を頂き、議員活動に専念させて頂ける貴重な機会を与えて頂きましたこと、心より感謝いたしております。
 今年こそは皆様にとって、本当に明るさの見える年であることを心から願い、全力で頑張ります。
2007年元旦
 
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